【6年生】心を一つにハーモニーを響かせて
2026年1月28日 17時45分音楽の授業は、学年で ♪ 夏まつり ♪ の合奏をしています。
久しぶりに大勢での合奏で、授業中だけでなく、休み時間も自主的に練習をしています。
リズムが難しい曲ですが、それぞれのメロディやリズムを聴き合いながら、83人のHarmonyを響かせています。
2月の参観日で披露する予定です。当日を楽しみにお待ちください。
音楽の授業は、学年で ♪ 夏まつり ♪ の合奏をしています。
久しぶりに大勢での合奏で、授業中だけでなく、休み時間も自主的に練習をしています。
リズムが難しい曲ですが、それぞれのメロディやリズムを聴き合いながら、83人のHarmonyを響かせています。
2月の参観日で披露する予定です。当日を楽しみにお待ちください。
5年生は、交流学習「世界へ未来へつなげよう」として、愛媛マンダリンパイレーツとの交流学習と、JICAのOBの方のお話を聞く学習を行いました。
今回の学習を通して、子どもたちは「夢をもつこと」や「努力を重ねること」の大切さについて深く考えることができました。
愛媛マンダリンパイレーツとの交流学習では、子どもたち自身が活動内容を話し合い、企画と運営を行いました。
「どのような活動にすれば楽しんでもらえるだろうか」「どんな声掛けや進行が必要だろうか」と考えながら準備を進め、当日は選手の皆さんと共に、充実した時間を過ごすことができました。
選手の方々から直接話を聞く中で、夢を追い続ける強い思いや日々の努力の積み重ねが今につながっていることを学び、子どもたちは大きな刺激を受けていました。
JICAのOBの方からは、世界での経験や人と人とのつながりの大切さについてお話をしていただきました。
困難な状況に直面しても、自分の信じる道を歩み続けることが、夢に向かう原動力になることを実体験を通して教えていただきました。
今後は、日本と世界のつながりについて、一人一人がテーマを決めて調べ学習を進めていきます。
世界とつながる学びを通して、未来へ向かって歩み続ける力を育んでいきます。
ひかり組の2年生を中心に、物語文の学習を合同で行っています。
学習を重ねることで、登場人物の気持ちを考えて書いたり、人物になりきって発表したりできるようになってきました。
一人一人が物語の世界を楽しみながら、表現する力を少しずつ伸ばしています。
今は、「かさこじぞう」の音読発表会に向けて、役割分担をして、練習をしています。だんだんと上手になってきました。
話の面白さを感じながら、取り組んでほしいと思います。
4月に入学してくる新1年生のために、プレゼントの準備をしています。
紙皿に絵を描いたペンダントを作ったり、心を込めたお手紙を書いたりしました。
「喜んでくれるかな。」「早く会いたいな。」などと話しながら、一つ一つ丁寧に作りました。
これらのプレゼントは、入学説明会の際に、保護者の方を通して新1年生のみなさんへお渡しする予定です。
「仲よくしようね」という1年生の優しい気持ちがつまった贈り物です。
新1年生のみなさんの入学を、心より楽しみにしています。
2年生は、図画工作科の時間に、「タックカラー紙版画」に取り組みました。
子どもたちは、動物やスポーツなど、自分が好きなものをテーマに、想像をふくらませながら楽しそうに製作していました。
好きな動物やスポーツを台紙に下書きし、ちぎったり切ったりしたシールを丁寧に貼りました。
これからどんな作品に仕上がっていくのか、完成を楽しみにしながら、引き続き製作していきます。
3年生は、各学級で「昔の道具」についての調べ学習に取り組みました。
学校の郷土室を訪れ、昔の道具を実際に見学することで、子どもたちは興味や関心を高めていました。
調べ学習では、同じ道具に関心をもつ友達と一緒に本を読んだり、話し合ったりしながら学習を進めました。
また、調べても分からなかったことや更に知りたいことについては、地域の方にインタビューをして確かめられるように質問内容を話し合いました。
これからも学習がより深まるよう取り組んでいきます。
校内持久走大会を実施しました。
6年生から始め、5年生、3年生、4年生、1年生、2年生の順に走りました。
子どもたちは、それぞれの学年に応じた距離に挑戦し、これまでの練習の成果を発揮しながら、最後まで諦めずに走り切ることができました。
走っている友達に声援を送ったり、拍手で応援したりする姿も多く見られました。
多くの保護者の皆様にも温かいご声援を送っていただき、ありがとうございました。子どもたちは、その応援を力に変え、いつも以上に力強い走りを見せていました。
走り終えた後に友達同士で声を掛け合い、互いの頑張りを称え合う姿から、体力面だけでなく心の成長も感じられる大会となりました。
今後も、日々の体育科の授業や運動の取組を通して、体力の向上を図り、最後までやり抜く力や仲間を思いやる気持ちも育んでいきます。
新年の行事、書き初め大会を行いました。
教室の床に用紙を置いて、膝を着き、筆を立てて書きます。たった4文字ですが、止め、はね、払いを全てうまく書くのは、なかなか難しいことです。
しかし、どの学級の子どもたちも真剣に、集中して、書き初めに取り組むことができました。
1月14日(水)に書き初め大会を行いました。
題字は、「光る天地」「春の山里」「世界の国」「希望の朝」の四つから選んで取り組みました。新しい年を迎え、「新しい自分になる」「より成長した自分になる」という決意を込めて書きました。
一枚一枚名前まで集中して書き上げ、新しい年への決意を文字で表すことができました。
また、総合的な学習の時間では、2学期にJICAの方や外国出身の日本に住んでいる方のお話を聞きました。その時に学んだことや感じたことをもとに意見交流を行い、世界の問題と自分たちの生活とのつながりについて考えを深めました。
今後は「世界とつながる」をテーマに、世界で活躍した人や国際親善について調べ学習を進めていく予定です。これらの学びを通して、自己の生き方を見つめるとともに、世界や社会に目を向け、主体的に考え、行動できる力を伸ばしていきたいと考えています。
今月の生活目標は「寒さに負けずがんばろう」です。
1年生は、寒い日が続く中でも、昼休みになると元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。
また、冬休みに一生懸命練習してきた縄跳びが、上手にできるようになりました。
最初は難しそうにしていた子どもたちも、毎日の積み重ねで自信を付け、笑顔で跳ぶ姿がたくさん見られます。
練習する中で、「前よりたくさん跳べたよ。」「できるようになったから見てて。」などといった声が聞こえてきました。中には「次はもっと連続で跳びたいな。」という新しい目標を意識した声もありました。
これからも、寒さに負けず、友達と一緒に楽しみながら、少しずつできることを増やしていってほしいと思います。
新年の行事として、硬筆の書き初め大会を行いました。
子どもたちは、文字の形やバランスを意識しながら、真剣な表情で取り組んでいました。
姿勢や筆圧に気を付けながら、静かな雰囲気の中で集中して取り組む姿から、新しい年への意欲が感じられました。
来年度からは、毛筆の学習が始まります。
文字を丁寧に書くことの大切さを改めて意識するよい機会になりました。
3年生は、理科の時間に明かりのつくおもちゃ作りをしています。
明かりが灯るよう、必要なものを正しく取り付けながら頑張ります。
算数科の時間には、色棒を使って三角形の学習を始めました。
辺の長さに着目して正三角形と二等辺三角形の仲間分けをしました。
今度は、コンパスを使った三角形の作図に取り組みます。
2026年が始まり、そして、第3学期がスタートしました。
本日、第3学期始業式を行いました。
はじめに、代表児童2名が、冬休みの振り返りと第3学期のめあてを堂々と発表しました。
校長先生からは、虹に関する次のような話がありました。
「人も虹と似ているところがあると思います。一人一人に違いがありますが、その違いがあるからこそ、それぞれのよさが光ったり、互いに助け合ったりすることができます。自分のいる学級や学年、そして、北久米小学校が、集団として虹のように輝くことを願っています。」
子どもたち一人一人のよさを生かしながら、光り輝く北久米小学校となるよう、今後も指導と支援をしてまいります。
保護者の皆様、地域の方々、今年もよろしくお願いいたします。