R6北久米小日記

やっと、食事〜

「おなか減った〜。」「おっ、〇〇チキンや。」大和ミュージアムを後にし、宮島に向けて出発。

 船に乗って宮島上陸。

「潮の香りがして風が爽やか〜。」

 待ちに待ったお昼ご飯

「朝が早かったので、たくさん食べました。」「いろいろあっておいしかったです。」

 お昼ご飯にみんな大満足。

 さあ、厳島神社、水族館見学、表参道散策です。

 

 

♪さらば〜 地球よ〜♬

小谷S Aで2回目の休憩。

「今何時なん。」「9時10分」「まだ1時間目終わりの休み時間やん。」

バスは順調に大和ミュージアムへ。みんな元気。3年ぶりの広島での修学旅行。戦艦大和の模型を見て

「思っていたより大きくてびっくりした。」

「たくさんの人の力で造られたのが分かった。」

 明日の平和公園での学習につながったようです。

 

とってもいい天気(6年生)

 バスの中での出発式も終了。バスガイドさんとの軽快なやりとりを楽しんでいるうちにバスは来島S Aに。

 朝が早かったにもかかわらず元気一杯の子どもたち。

 

 

 

ワクワク、ドキドキ

爽やかな朝。

「何時に起きた。」

「4時」「4時半」会話もはずんでいます。

 朝早くからの見送りありがとうございました。

 元気に行ってきま〜す。

 

 

図工「くるくるクランク」(6年生)

6年生は、図画工作科で、クランク形を使ったおもちゃを作りました。

針金をペンチで90度に何回か曲げてクランク形をつくりました。

その針金にストローを付けます。

そして、針金を回すと、付けたストローが上下運動をします。

その動きから、ひらめきました。

例えば、イルカのジャンプ大会!

例えば、動物たちのかけっこ……!

ストローに、イルカや動物など動かしたいものを貼り、ちゃんと動くのか、動くとどんな雰囲気になるか試したり、背景や箱の部分に、その設定に合う飾り付けをしたりしました。

回しながら、設定に合う効果音(声)を付けて、楽しみました。

 

修学旅行の訪問先の「推し」発表会(6年生)

修学旅行の訪問先について、班のメンバーで分担して下調べをしました。

そして、プレゼンにまとめ、発表し合う活動を行いました。

▶広島の平和記念公園や原爆ドームについての発表から、

平和の大切さを訴えるシンボルとして世界遺産に指定されていることが分かりました。

原爆資料館に行って、資料をしっかり見ておこうという気持ちが強くなりました。

▶お好み焼きについての発表から、

関西風と広島風とがあり、キャベツの切り方、麺の有無、重ね焼きか混ぜ込みかなどの焼き方などの違いがあることが分かりました。重ね焼きの広島風は、層を崩さないように食べるのがこつであることが分かりました。

……発表を聞いて、もっと知りたい調べたいと思うとともに、早く見たい!聞きたい!!体験したい!!!という気持ちが強くなりました。

 

プール清掃(6年生)

5月26日(木)に、6年生によるプール清掃がありました。

当初の予定では5・6時間目に行うことにしていましたが、天気予報で降水の可能性があったため、急きょ1・2時間目に行いました。

1年ぶりのプールは、最初、汚れが目立っていました。けれども、分担した場所を一生懸命磨いたり、はいたり拭いたりすると、とてもきれいになりました。

きれいになった分担場所を見て、6年生はとても満足そうでした。

全校のみんなの役に立てる喜びと自分たちの働きで美しく変化させることができる喜びとを味わっていました。

救命救急講習会

 5月25日(水)、児童の下校後に、校内で教職員の救命救急講習会を行いました。

 心肺蘇生法やエピペンの使い方、プール(水泳)で事故があったときの対応方法などについて学びました。

 万一に備えて、事故のないように活動したいと思います。

おしゃれなかさの完成です☔(1年生)

図画工作科の学習で「おしゃれなかさ」を製作しました。

パレットに絵の具を出し、水を含ませた筆で広げてから、ぬったり、線をかいたり、もようをかいたりして、オリジナルのすてきなかさが完成しました。

今日は撮影会。晴れていたので日傘に変身しました。教室でもパシャ。

 

【6年生】実感が伴う理解を目指して

理科の学習の様子です。

今回の実験は、「ご飯(米)は、食べるとどうなるのだろうか」

という課題を解決するための実験を行いました。

すりつぶしたご飯(米)の上澄み液を40℃のお湯で温めます。

感染症予防のため、唾液を入れる実験は、教師による師範実験に

しました。ガラス製の実験器具ばかりでしたが、細心の注意をは

らい、安全に実験を進めます。さすが6年生!

左から、水、ご飯をつぶした上澄み液、唾液入り上澄み液です。

ヨウ素液を加えて、反応を見ます。

唾液を入れた上澄み液は、ヨウ素液を入れても変化しません。

唾液にはでんぷんを分解する働きがあることに気付きます。

「なるほど!」という思いは、子どもたちの理解を深め、探究

心を強くします。6年生も伸びています。