本日、松山市連合音楽会が行われました。
本番の発表に向けて、学校を出発し、会場の松山市民会館に到着しました。

5年生は、この日のために、どこの学校にも負けないぐらいのたくさんの練習を積み重ねてきました。
曲の歌詞に意識を向け、自分たちが音楽を楽しむことで、会場を幸せにするという思いをもつことができました。
本番では、その思いが届くように、心を合わせて演奏ができました。


どの学校の発表もすばらしく、見応えがありました。
聴く態度や行き帰りの電車などのマナーを守って行動することができました。
自分の役割をそれぞれが理解して表現できた松山市連合音楽会は大成功でした。
今後の学校生活に、自分たちが頑張った経験を生かしてほしいと思います。
本日、ヤクルトスワローズの丸山選手と中村選手が本校を訪問してくださいました。
入場の際には体育館に「東京音頭」が流れ、子どもたちは傘や旗を振って、笑顔でお出迎えしました。
お二人からは、ボールの投げ方やバットの振り方を分かりやすく教えていただきました。
教わったことを生かしながらキャッチボールを行い、子どもたちは楽しそうに体を動かしていました。
プロ野球選手の動きを間近で見られ、とても貴重な体験になりました。
また、質問コーナーでは、「プロ野球選手になるために努力してきたこと」や「緊張する場面での気持ちづくり」など、日々の努力や仕事への思いについてお話を聞くことができました。
子どもたちは、夢をもって努力することの大切さを感じていました。
最後は、選手と一人一人が握手をしてもらい、更によい思い出となりました。
丸山選手、中村選手、そしてヤクルトスワローズ関係者の皆様、すてきな時間をありがとうございました。
気持ちのよい秋風の中、東温市かすみの森公園へ行きました。
広い敷地には、大きな木々が茂り、小川が流れています。重信川側の土手は、ゆるやかな坂になっていて、遊具もあります。
子どもたちは、思い思いの場で、存分に遊びました。
午後からは、クラス対抗おにごっこを楽しみました。
笑顔がいっぱいの楽しい遠足になりました。4年生のよい思い出になったことと思います。


これからもすてきな思い出が増えていくよう努めます。
6年生は、国語科の学習を中心に、自分たちで問いをつくり、意見を出し合いながら考えを深めています。
話合いの中で、友達の考えを聞き取り、自分の考えをよりよいものにしようとする姿が見られています。
また、学級活動でも、アイデアを出し合い、みんなが楽しめるような工夫を考えるなど、主体的に話し合う姿が印象的です。

これからも児童主体の話合い活動を続けていきます。
午後から行われる就学時健康診断に向けて、新1年生を迎えるための準備をしました。
子どもたちは、「来年は自分たちが2年生になるんだ!」とはりきって、机や椅子をきれいに並べたり、教室の掃除をしたりしました。
「新しいお友達、早く来てほしいな。」と楽しみにしながら、一生懸命に準備する姿がとても頼もしかったです。

入学して半年が経ち、今では自分たちで考え、行動に移すことができるようになりました。
小学生として成長している1年生。これからの活躍がますます楽しみです。
爽やかな秋空の下、2年生は町探検に出かけました。

子どもたちは地域のお店や施設を訪れ、そこで働いている人に質問をしたり、見学をしたりしながら、地域のよさをたくさん見付けることができました。

探検の後、「こんなところもあったんだ!」「また行きたい!」などと話しており、笑顔があふれる探検になりました。

ご協力いただいた地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
秋も深まり、涼しさを通り越して肌寒く感じられる日も多くなってきました。
体育科では、気持ちのよい秋空の下、「小型ハードル走」に挑戦しています。
「ハードルって何?」から、授業をスタートしましたが、先日の陸上部の壮行会で、4~6年生の選手が見せてくれたハードル走を思い出し、やる気一杯の3年生です。
小型ハードルの間を同じ歩数で走れるように、まずはフラフープを置いたコースに挑戦です。
慣れてきたら、フラフープの数を減らしたコースへ!
「先生、意外に簡単!」という児童もいれば、「5歩では行けません。」と苦戦する児童もいます。
中には、フラフープなしコースで、「3歩で行けました!」という児童もいました。

これから、自分の課題に合わせて、コースを選んで練習していきます。
図画工作科の学習で、造形遊びの「わくわくランド」を行いました。
紙ひもをつなぎ合わせて、長いロープのようにして、それを教室の壁や天井からつるします。
そこへ、児童が作成したものを取り付けます。つるす場所をよく考えて・・・。
でも、重さに耐え切れず、付けると同時に切れてしまうことがあります。それでも、また修正して、根気強く飾ります。



3クラス合同の作品は、「わくわく」でいっぱいです。
9月30日と10月3日に地域の方にサポートに来ていただき、ミシンの基本操作を学習しました。糸の掛け方や操作の手順を教えていただきました。初めてミシンに触れる児童が多く、アドバイスをよく聞いて熱心に学習しました。

教えてもらって身に付けたことを生かしながら、ティッシュカバーを作ります。
今日は、印付けを行い、縫いしろの線を慎重に引きました。布に線を引くのは難しいけれど、家族に喜んでもらえるように、どの児童も熱心に取り組みました。

完成が楽しみです。
本日10月23日に松山市小学校総合体育大会(陸上の部)が開催され、本校からも4・5・6年生の選手が参加しました。
風が強い中でしたが、一人一人がこれまでの練習の成果を発揮できるよう、自分の持てる力をしっかりと出し切って頑張りました。
大きな声で応援したり、マナーよく観戦したりして、待ち時間もすばらしい態度でした。

入賞した男子走り高跳び1位、男子走り幅跳び1位、女子100m3位、女子60mハードル4位、女子400mリレー4位の選手は、11月10日に開催される愛媛県小学校陸上運動記録会に出場します。
この大会に選手として出場した貴重な経験を、今後の生活に役立てていってほしいと思います。
6年生は家庭科で、ナップザックやトートバッグづくりに取り組んでいます。
ミシンで布をまっすぐ縫うことや、返し縫いをすることに悪戦苦闘しつつも、真剣な表情で作業をしています。
はじめは戸惑っていたミシン操作も、回数を重ねるごとにスムーズになり、今では友達同士で教え合う姿も見られます。

世界に一つだけの作品を仕上げる喜びを感じながら、手作りのよさを実感しています。
1年生は、生活科の授業で、学校の周りや校庭にいる虫を探す活動を行いました。
虫あみや虫かごを使って、バッタやチョウ、ダンゴムシなど、いろいろな虫を見付けることができました。
子どもたちは、「どこにいるかな?」「これはなんていう虫かな?」などとつぶやきながら、目を輝かせ、夢中になって虫を探していました。
虫の動きやすみかを観察する中で、命の大切さや自然とふれ合う楽しさを学ぶことができました。

これからも、身近な自然に目を向け、たくさんの発見や気付きを大切にしていきます。
2年生は、国語科「ないた赤おに」の学習をしています。
赤おにになりきって、青おにの家の戸にあるはり紙を読んだときの気もちを考えました。

友達と考えを交流したり、劇をしたりすることを通して、願いはかなったけれど、友達がいなくなって悲しい気持ちになったことに気付きました。

これからも、教科書の言葉に着目しながら、登場人物の気持ちを想像していきます。
今日は、「西宇和かんきつ産地直送出前授業」を実施するために、八幡浜市から西宇和みかんの農家のみなさんが来てくださいました。
3年生が社会科で学んでいる「みかん農家の仕事」について、日頃行っていることを、道具などを見せながら、詳しくお話ししてくださいました。

しっかりとお話を聞いて勉強した後、収穫体験もさせていただきました。「二度切り」といって、一度枝から摘み取った後、もう一度丁寧に切り取ることが大切だと教えていただきました。みんな慎重に収穫していました。
一人1個ずつ、摘み取ったみかんをいただきました。

最後には、サプライズゲストが登場しました!思わぬゲストに、みんな大喜び!
家に帰ってから、農家のみなさんの思いや、みかんを育てる工夫を思い出しながら、おいしくみかんをいただきます!

遠方から来ていただき、貴重な体験をさせてもらい、ありがとうございました。
運動会が終わり、陸上総体が近づいてきました。
4年生から3人が選手に選ばれ、ソフトボール投げ、走り幅跳び、60メートル走に出場します。
陸上総体に出場しませんが、引き続き、練習を続けている児童もいます。
これからも、自分の目指すそれぞれの目標に向かって努力する児童を支援していきます。

