社会科「市のうつりかわり」や総合的な学習の時間「教えて!昔のこと」で、今と昔の暮らしの違いや、道具の移り変わりについて学習しています。
2月3日には、ゲストティーチャーをお招きして、昔の暮らしや食べ物、学校のことなど、自分の知りたいことについてインタビューをして、詳しく教えていただきました。
2月10日は、「七輪体験」をしました。今は、スイッチ一つで火がつき、調理をすることができますが、昔はそうではありませんでした。少しでも昔の生活の仕方を体験できるように、マッチで火をつけ、七輪でお餅を焼く体験をしました。
火をつけようとしても、「マッチ、怖いです!」「先生、火が消えました!」「新聞紙が燃えてなくなってしまいました!」など、一筋縄ではいきません。1時間かけて、ようやく炭に火がつき、お餅を焼く準備が整いました。
さあ、焼きます!「うわあ!膨らんだ!」「私のは、なかなか焼けない。」「焦げちゃった!!」というように、いろいろな声が聞こえてきます。

でも、最後には、にこにこ笑顔でお餅を頬張り、みんなで七輪を囲んで、わいわい楽しく活動しました。
昔の生活の苦労が少しだけ分かり、楽しさもたくさん感じた「七輪体験」でした。
4年生は、図画工作科で自画像の版画を仕上げています。
版画の学習は、3年生に引き続き2回目ですが、今回は黒のインクのみでの刷りになります。
黒と白の2色のバランスがとれるように、背景も彫りました。
ぜひ、参観日に子どもたちの作品をご覧ください。

ひかり組は、2月6日(金)に、ときめき学習発表会に参加しました。
「できっこないをやらなくちゃ」を合言葉に、この日に向けてたくさん練習を重ねたダンスや得意技を披露しました。これまでの努力の成果を堂々と発表することができました。
緊張しながらも最後までやり遂げた表情からは、大きな達成感と自信が感じられました。


残念ながら、当日参加できなかった友達もいましたが、日々の生活の中でもたくさんのことにチャレンジし、「できた!」「頑張った!」という経験を積み重ねています。
この経験を生かして、これからの学校生活でも、「負けず、くじけず、諦めず、やらなくちゃ」という気持ちで、いろいろなことに取り組んでいきたいです。

今日は1年に一度の歯みがき巡回指導の日でした。歯科衛生士の方から歯周病のお話を聞きました。
歯周炎(歯肉炎)を予防するために、毎日の歯みがきがとても大切であることや正しい歯みがきのポイントについて教えていただきました。

鏡を見て、丁寧に自分の歯をみがきました。

歯や歯茎の健康は、毎日の生活習慣が大きく関わることを学びました。
これからも自分の歯を大切に守ってほしいです。
冬休みに家庭で調理した経験を生かし、栄養のバランスを考えながら味噌汁作りに取り組みました。今回は、煮干しからだしをとる手順を大切にし、だしの香りやうま味を感じながら調理を進めました。

具材の大きさや切り方、火加減に気を配り、班内で声を掛け合いながら調理を進めました。
また、班ごとに準備や片付けも役割分担をしながら協力して行い、時間を意識して活動する姿が見られました。
調理に関することだけでなく、協力して活動することの大切さを学ぶよい機会となりました。

今回の調理実習を通して、日頃から食事を準備してくださっている保護者の方々の大変さやありがたさにも気付くことができました。
今後も、家庭での食事や調理に関心をもち、感謝の気持ちをもって生活できるようにしていきます。
1年生は、国語科「はじめてしった学校のこと」の学習で、学校で働く人たちに、学校に関するインタビューをしました。
インタビューすることは、事前にグループの友達と相談して決めています。
インタビューする前は少しどきどきしていた子どもたちでしたが、
「みんなが帰った後はどんな仕事をしていますか。」
「学校の好きな場所はどこですか。」
「給食で1番好きなメニューは何ですか。」
などと、みんな一生懸命に質問していました。
質問を考えたり、順番に話を聞いたりする中で、子どもたちは、相手の話をよく聞くことの大切さを学びました。

次は、インタビューしたことをクラスの友達に伝えます。子どもたちの発表が楽しみです。
2年生は、タックカラー紙版画に取り組んでいます。
今日は、これまでに作ってきた版を使い、和紙に写す活動を行いました。
そっと紙を重ね、ずれないように気を付けながら、バレンを使って丁寧に刷りました。

子どもたちは、刷り上がった作品を見て歓声を上げました。

楽しい作品ができて、子どもたちは大喜びでした。
1月28日(水)に、「野球拳おどり」の出前教室がありました。
「野球拳おどり」は、昭和41年に始まった郷土芸能です。
出前授業では、野球拳おどりを通して、俳句や松山の野球の文化を学びました。

「野球拳おどり」をみんなで楽しく踊り、大変盛り上がりました。
松山の郷土芸能に触れるよい機会となりました。
野球拳おどり実行委員会の皆様、ありがとうございました。
1月24日からの全国学校給食週間に合わせて、昨日の朝、給食感謝集会を行いました。
これまで給食委員は、「給食に関わっている方に感謝の気持ちを伝えたい」「食べ残しを減らしたい」という思いを大切に、準備や練習に取り組んできました。
集会では、自分たちで案を出し合って決めた劇の流れに沿って、「もったいないの妖精」や給食に関わる人々の役が登場し、楽しみながら給食の大切さを伝える内容となりました。

また、給食クイズを行ったり、代表児童が給食標語を発表したりして、全校児童が給食について改めて考えることができました。

北久米小学校の給食を作ってくださっている桑原調理場の方にお越しいただき、感謝の気持ちを伝えることもできました。

これからも、感謝の気持ちをもって、おいしく給食をいただきます。
4年生は、図画工作科で、彫刻刀を使って版画をつくっています。
自画像を描き、顔回りから線彫りを始めました。
初めて持つ彫刻刀にどきどきしますが、安全に気を付けて、完成を目指します。


音楽の授業は、学年で ♪ 夏まつり ♪ の合奏をしています。
久しぶりに大勢での合奏で、授業中だけでなく、休み時間も自主的に練習をしています。
リズムが難しい曲ですが、それぞれのメロディやリズムを聴き合いながら、83人のHarmonyを響かせています。
2月の参観日で披露する予定です。当日を楽しみにお待ちください。

5年生は、交流学習「世界へ未来へつなげよう」として、愛媛マンダリンパイレーツとの交流学習と、JICAのOBの方のお話を聞く学習を行いました。
今回の学習を通して、子どもたちは「夢をもつこと」や「努力を重ねること」の大切さについて深く考えることができました。

愛媛マンダリンパイレーツとの交流学習では、子どもたち自身が活動内容を話し合い、企画と運営を行いました。
「どのような活動にすれば楽しんでもらえるだろうか」「どんな声掛けや進行が必要だろうか」と考えながら準備を進め、当日は選手の皆さんと共に、充実した時間を過ごすことができました。
選手の方々から直接話を聞く中で、夢を追い続ける強い思いや日々の努力の積み重ねが今につながっていることを学び、子どもたちは大きな刺激を受けていました。

JICAのOBの方からは、世界での経験や人と人とのつながりの大切さについてお話をしていただきました。
困難な状況に直面しても、自分の信じる道を歩み続けることが、夢に向かう原動力になることを実体験を通して教えていただきました。


今後は、日本と世界のつながりについて、一人一人がテーマを決めて調べ学習を進めていきます。
世界とつながる学びを通して、未来へ向かって歩み続ける力を育んでいきます。
ひかり組の2年生を中心に、物語文の学習を合同で行っています。
学習を重ねることで、登場人物の気持ちを考えて書いたり、人物になりきって発表したりできるようになってきました。
一人一人が物語の世界を楽しみながら、表現する力を少しずつ伸ばしています。
今は、「かさこじぞう」の音読発表会に向けて、役割分担をして、練習をしています。だんだんと上手になってきました。

話の面白さを感じながら、取り組んでほしいと思います。
4月に入学してくる新1年生のために、プレゼントの準備をしています。
紙皿に絵を描いたペンダントを作ったり、心を込めたお手紙を書いたりしました。
「喜んでくれるかな。」「早く会いたいな。」などと話しながら、一つ一つ丁寧に作りました。

これらのプレゼントは、入学説明会の際に、保護者の方を通して新1年生のみなさんへお渡しする予定です。
「仲よくしようね」という1年生の優しい気持ちがつまった贈り物です。
新1年生のみなさんの入学を、心より楽しみにしています。
2年生は、図画工作科の時間に、「タックカラー紙版画」に取り組みました。
子どもたちは、動物やスポーツなど、自分が好きなものをテーマに、想像をふくらませながら楽しそうに製作していました。

好きな動物やスポーツを台紙に下書きし、ちぎったり切ったりしたシールを丁寧に貼りました。
これからどんな作品に仕上がっていくのか、完成を楽しみにしながら、引き続き製作していきます。
