ひかり組は、体育でボール蹴りゲームをしています。
まずはウォーミングアップです。
上手にドリブルを続けて、コーンの周りを回って進みました。


その後は、低学年チームと高学年チームに分かれてゲームを楽しみました。
低学年チームは、シュートゲームです。
ゴールラインの前に立ちふさがる守りチームにボールを止められないように、誰もいないところを狙ったり、フェイントをかけたりしながら、シュートをしました。
チームで作戦を立てて協力し、ゴールできたときには喜びながら取り組みました。


高学年チームは、キックベースボールです。
活動が進むにつれてルールを理解することができ、ボールの動きをよく見て、動くことができるようになってきました。

これからも楽しく体を動かして、より技能を高めていきたいです。
2年生は、生活科の時間に、自分の成長を振り返る学習に取り組んでいます。
家族に小さい頃の様子をインタビューしたり、当時の写真を見たりしながら、自分がどのように大きくなってきたのかを一生懸命まとめています。

これから完成したワークシートを製本し、クラスの友達に向けて発表する予定です。
自分の成長を振り返るとともに、支えてくれた家族の存在にも気付く、温かい学びの時間になっています。

3年生は、友達とアイデアを出し合って、楽しい「ねん土ランド」を作りました。
「今、遊園地の看板を作っているところだよ!」
「動物園は、水の中の生き物と陸の上の生き物を分けて置こう!」
「これは豚の神様で、この木にぶつかるとリンゴが落ちてきて・・・」
楽しいお話が繰り広げられながら、どんどん出来上がっていきます。

最後は、みんなで協力して作り上げた「ねん土ランド」を前に写真撮影をしました。

「これ崩すの?」「えーっ?!」という声が飛び交います。
楽しい思い出を胸に、みんなの粘土は箱の中に戻っていきました。
3月5日(木)に行われる「6年生を送る会」に向けた準備が、本格的に始まっています。
5年生が会の運営を担います。来年度、最高学年となる自覚をもち、「どんな会にすれば6年生に喜んでもらえるか」を考えながら取り組んでいます。

どのような内容にするのかを話し合って決めました。「やらされる」のではなく、「自分たちで創る」会にしようと考えています。

言葉係と演技係、飾り係の三つに分かれて準備を進めています。それぞれが自分の立場や役割を意識しながら、友達と意見を出し合ったり、より伝わる表現を考えたりして、よりよいものにしようと工夫を重ねています。

本番まで残りわずかとなりました。6年生への感謝の気持ちをしっかりと届けられるよう、5年生一人一人が責任をもって仕上げていきます。
6年生は、みつばち班の1から5年生や、これまでお世話になった先生に渡すメッセージカードを作成しています。
一文字一文字丁寧に書いたり、思い出を振り返りながら言葉を選んだりする姿から、感謝の気持ちを伝えたいという6年生の思いが感じられます。
登校日も残り少なくなってきました。一つ一つの活動を大切にしながら、仲間とともに充実した時間を積み重ねていきます。
低学年の特技発表会を2月20日金曜日に行いました。
ピアノや縄跳び、ダンスなど、それぞれの特技を発表しました。
発表前は少し緊張した表情も見られましたが、いざ本番になると、練習の成果を発揮しようと一生懸命に取り組む姿がとても輝いていました。

参観している子どもたちも友達の発表を温かく見守ったり、一緒に盛り上がったりしました。

2月25日水曜日に中学年、2月27日金曜日に高学年の特技発表会があります。
とても楽しみです。
3年生は今、算数科で「2けたをかけるかけ算の筆算」を学習しています。
今日は筆算の仕方を互いに説明し合い、真剣に学びを深める姿が見られました。

また、社会科では、事故や事件からわたしたちの安全を守るために、誰がどのような働きをしているのかという学習をしています。
図や資料を読み解きながら、自分たちの生活と結び付けて考えを深めました。友達との話し合いを通して、自分とは違う視点を発見することもあります。7月に3年生が受けた自転車教室も、交通の安全を守る活動の一つであることを学びました。

対話を通して、互いに高め合いながら学習に取り組んでいます。
今日は、いよいよ学習発表会本番。
この日に向けて、4年生は、一年間の学習を振り返り、自分たちで発表の内容や資料、流れを作り上げました。
短い期間にもかかわらず、バラエティに富んだ、そして、楽しい発表になりました。
4年生全員で歌った合唱「僕らはいきものだから」も、児童にとって大好きな曲となりました。心を一つにできた体験は、貴重なものとなりました。
保護者の皆様、地域の方々、ご参観いただき、ありがとうございました。



5年生は、体育科で走り幅跳びの学習に取り組みました。
より遠くへ跳ぶことを目標に、一人一人が記録更新を目指して練習を重ねました。

「どうすればもっと遠くへ跳べるのか」を考え、助走の歩数やスピード、踏み切りのタイミングを工夫していました。
助走の勢いを生かすことの大切さに気付き、何度も挑戦する中で、少しずつ記録を伸ばす児童も多く見られました。

また、練習中、土ならしや踏み切り位置の確認、記録の計測なども進んで行う姿が見られました。
友達と声を掛け合いながら協力して準備や片付けを行うことで、学習環境を自分たちで整えようとする意識も高まりました。
互いの跳び方を見合い、よい点を伝え合うことで学びを深めることができました。
6年生は、参観日に向けて発表や活動の準備を進めています。
合奏では、夏祭りの曲に取り組んでいます。音をそろえることや聴いている方に楽しんでいただける合奏を目指して練習を重ねています。
また、当日は、保護者の方と一緒に楽しめる活動も計画しています。
ぜひ、6年生の成長した姿や心を込めた発表を楽しみにしていただければと思います。
参観日に向けて、「できるようになったこと はっぴょうかい」の練習を行っています。
子どもたちは、おうちの方に見てもらうことを楽しみにしながら、少しドキドキした様子も見られました。それでも、「かっこいいところを見せたい!」「頑張っているところを見てもらいたい!」という気持ちを胸に、一人一人が一生懸命練習に取り組んでいました。
発表の練習だけでなく、会場の準備や後片付けもみんなで協力して行いました。
「こっち持つよ。」「一緒にやろう。」などと声を掛け合いながら取り組む姿も見られ、当日に向けてみんなで気持ちを高めています。


子どもたちの頑張りや自信に満ちた表情を楽しみにしていてください。
2年生は、音楽科の授業で「汽車は走る」の演奏に取り組みました。
歌を歌ったり、いろいろな楽器を使ったりしながら、みんなで楽しく演奏しました。
友達の声や楽器の音を聴き、互いに音を合わせることを大切にしながら、心を一つにして表現することができました。


息の合った、元気いっぱいの演奏になりました。