3年生は、各学級で「昔の道具」についての調べ学習に取り組みました。
学校の郷土室を訪れ、昔の道具を実際に見学することで、子どもたちは興味や関心を高めていました。

調べ学習では、同じ道具に関心をもつ友達と一緒に本を読んだり、話し合ったりしながら学習を進めました。

また、調べても分からなかったことや更に知りたいことについては、地域の方にインタビューをして確かめられるように質問内容を話し合いました。
これからも学習がより深まるよう取り組んでいきます。
校内持久走大会を実施しました。
6年生から始め、5年生、3年生、4年生、1年生、2年生の順に走りました。
子どもたちは、それぞれの学年に応じた距離に挑戦し、これまでの練習の成果を発揮しながら、最後まで諦めずに走り切ることができました。
走っている友達に声援を送ったり、拍手で応援したりする姿も多く見られました。
多くの保護者の皆様にも温かいご声援を送っていただき、ありがとうございました。子どもたちは、その応援を力に変え、いつも以上に力強い走りを見せていました。
走り終えた後に友達同士で声を掛け合い、互いの頑張りを称え合う姿から、体力面だけでなく心の成長も感じられる大会となりました。

今後も、日々の体育科の授業や運動の取組を通して、体力の向上を図り、最後までやり抜く力や仲間を思いやる気持ちも育んでいきます。
新年の行事、書き初め大会を行いました。
教室の床に用紙を置いて、膝を着き、筆を立てて書きます。たった4文字ですが、止め、はね、払いを全てうまく書くのは、なかなか難しいことです。
しかし、どの学級の子どもたちも真剣に、集中して、書き初めに取り組むことができました。

1月14日(水)に書き初め大会を行いました。
題字は、「光る天地」「春の山里」「世界の国」「希望の朝」の四つから選んで取り組みました。新しい年を迎え、「新しい自分になる」「より成長した自分になる」という決意を込めて書きました。

一枚一枚名前まで集中して書き上げ、新しい年への決意を文字で表すことができました。
また、総合的な学習の時間では、2学期にJICAの方や外国出身の日本に住んでいる方のお話を聞きました。その時に学んだことや感じたことをもとに意見交流を行い、世界の問題と自分たちの生活とのつながりについて考えを深めました。

今後は「世界とつながる」をテーマに、世界で活躍した人や国際親善について調べ学習を進めていく予定です。これらの学びを通して、自己の生き方を見つめるとともに、世界や社会に目を向け、主体的に考え、行動できる力を伸ばしていきたいと考えています。
6年生は、1月14日に体育館で書き初め大会を行いました。
題字は、「夢の実現」「初雪連山」「春光万里」「希望の春」です。
「春の海」の音楽を聴きながら、子どもたちは心を落ち着かせて、一筆一筆丁寧に筆を運んでいました。
また、1月16日には持久走大会に向けた試走を行いました。
子どもたちは「最後まで走り切る」「前回よりタイムを縮める」などの目標をもち、自分自身と向き合って練習に取り組んでいました。
書き初めで心を整え、持久走で体を鍛えながら、6年生は一つ一つの活動に前向きに取り組んでいます。
今月の生活目標は「寒さに負けずがんばろう」です。
1年生は、寒い日が続く中でも、昼休みになると元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。
また、冬休みに一生懸命練習してきた縄跳びが、上手にできるようになりました。
最初は難しそうにしていた子どもたちも、毎日の積み重ねで自信を付け、笑顔で跳ぶ姿がたくさん見られます。
練習する中で、「前よりたくさん跳べたよ。」「できるようになったから見てて。」などといった声が聞こえてきました。中には「次はもっと連続で跳びたいな。」という新しい目標を意識した声もありました。


これからも、寒さに負けず、友達と一緒に楽しみながら、少しずつできることを増やしていってほしいと思います。
新年の行事として、硬筆の書き初め大会を行いました。
子どもたちは、文字の形やバランスを意識しながら、真剣な表情で取り組んでいました。

姿勢や筆圧に気を付けながら、静かな雰囲気の中で集中して取り組む姿から、新しい年への意欲が感じられました。
来年度からは、毛筆の学習が始まります。
文字を丁寧に書くことの大切さを改めて意識するよい機会になりました。
3年生は、理科の時間に明かりのつくおもちゃ作りをしています。

明かりが灯るよう、必要なものを正しく取り付けながら頑張ります。
算数科の時間には、色棒を使って三角形の学習を始めました。

辺の長さに着目して正三角形と二等辺三角形の仲間分けをしました。
今度は、コンパスを使った三角形の作図に取り組みます。
2026年が始まり、そして、第3学期がスタートしました。
本日、第3学期始業式を行いました。
はじめに、代表児童2名が、冬休みの振り返りと第3学期のめあてを堂々と発表しました。

校長先生からは、虹に関する次のような話がありました。
「人も虹と似ているところがあると思います。一人一人に違いがありますが、その違いがあるからこそ、それぞれのよさが光ったり、互いに助け合ったりすることができます。自分のいる学級や学年、そして、北久米小学校が、集団として虹のように輝くことを願っています。」

子どもたち一人一人のよさを生かしながら、光り輝く北久米小学校となるよう、今後も指導と支援をしてまいります。
保護者の皆様、地域の方々、今年もよろしくお願いいたします。
本日、第2学期の終業式を行いました。
代表児童2名が、2学期に頑張ったことや学んだこと、そして、3学期の目標を発表しました。これまでの学校生活を振り返り、次につなげようとする気持ちが伝わってきました。
続いて、校長先生から、仲間や応援していただいた方に感謝の気持ちをもつことや「健康で明るく過ごすこと」「自分の命は自分で守ること」「新年・3学期の目標を立てること」についてのお話がありました。
終業式の後には、表彰を行いました。
どの児童も堂々とした立派な態度で表彰を受け、日頃の努力が実を結んだことを感じる場面となりました。
2学期の締めくくりとして、心を整え、次の学期へ向かうよい節目の一日となりました。
保護者の皆様や地域の方々には、第2学期も大変お世話になり、改めてお礼申し上げます。
来年も「子どもがど真ん中」を判断基準に、安心・安全で明日も行きたい学校を目指して取り組んでまいります。引き続き、ご支援とご協力をいただきますよう、お願いいたします。
よいお年をお迎えください。
もうすぐ2学期も終わりということで、今日は各クラスでお楽しみ会が行われました。

NGワードゲーム、風船バレーボール、フルーツバスケットなど、たくさんのゲームで楽しみました。
どのクラスからも、明るい笑い声が溢れていました。
3学期も楽しい思い出がたくさんできるよう、支援していきます。
5年生は、総合的な学習の時間に、世界の国々が抱える課題と異文化理解について学習を進めています。

JICAの方からは、世界の国々が抱える課題や食品ロスの問題についてお話を聞きました。子どもたちは、日本との生活の違いや貧困や飢餓についての問題に関心をもち、自分たちの生活を見直すきっかけとなりました。

続いて、トルコ人の方とブラジル人の方をお迎えし、それぞれの国の文化やくらしについて分かりやすく紹介していただき、日本と比較しながら理解を深めました。

質問の時間には、子どもたちが次々に手を挙げ、興味をもって意欲的に質問をする姿が見られました。今回の学びを、今後の学習や生活に生かしてほしいと思います。
6年生は、2学期の締めくくりとして、各クラスでお楽しみ会を行っています。
「みんなで楽しめることは何か」「勉強したことを生かして何かできないか」ということについて話し合いながら、クラスごとに工夫した計画を立てました。
活動を行ったクラスでは、笑顔で声を掛け合いながら、仲間と過ごす時間を楽しむ姿が見られました。
木曜日には、学年全体でのお楽しみ会も予定しています。
学年みんなで楽しい時間を過ごし、心に残る思い出を更に増やしていきたいと思います。
図画工作科の授業で、新聞紙を使った活動を行いました。
新聞紙をつなげたり、ねじったり、ちぎったりしながら、子どもたちはそれぞれ工夫を凝らし、楽しそうに作品作りに取り組んでいました。

教室全体を使ったダイナミックな活動となり、笑顔あふれる時間となりました。

2学期も残りわずかとなりましたが、よいまとめができるよう、一日一日を大切に取り組んでいきます。
3年生は、総合的な学習の時間に、北久米校区にある史跡について知りたいことや調べたいことを見付ける学習をしています。
実際に地域の神社を巡り、たくさんのことを見付けました。
明日、2年生に発表する予定で準備を進めています。

また、外国語活動では、クリスマスについての授業を行い、子どもたちは英語に親しんでいました。

2学期のよい締めくくりができるように取り組んでいきます。